建設は鳶に始まり、鳶に終わる。

こんにちは(^_^)ご覧いただきありがとうございます!


島根県は未だ継続的に雪が降り続いており、

職人達も手元足元に細心の注意を払い作業を行っております(>_<)

島根県の隣にある鳥取県に「大山」という山があるのですが

なんと昨日の積雪、2m45cm!!

現場はないですが、もはや足場もいらない高さです。(笑)

神社も埋まっておりました。

昔、積雪が多かった頃はどのように対応していたんでしょうか…

工事延期にせざるおえないですよね。

今年はどこも積雪が多く、建設業にかかわらず

沢山の業種の方が、雪に苦戦しているのではないでしょうか。

同業他社の皆様!どうぞ、ご安全に!

さて、本日は 協洋に入社して1年半のH・Yさん。

自身が入社してからの経験などを盛り込み

「鳶」について、魅力的なところや

大まかな姿を分かりやすく伝えてくれました。

高所作業のプロフェッショナル!!鳶職

鳶職とは、大まかな説明になりますが一般的に建設業において

高所での作業を専門とする、高所作業のプロフェッショナルの事です!

ビル・マンション・プラントなど鳶職が携わる現場は

様々で足場を組む際に使う資材は一つではありません。


例としまして

 【 単管足場 】

 【 一側足場 】

 【 枠組足場 】

 【 次世代足場 】

など、その現場状況に合った資材を事前に選定し組み立てを行います!


こちらの資材の種類や用途などもまたブログで紹介できたら

面白いと思いますので後日掲載させていただこうと思います(^^)

何年先も、自分の誇りがそこにある。

題名にもありますが「 建設は鳶に始まり、鳶に終わる 」

こんな言葉を皆様ご存知ですか?

建設現場は工事が始まると共に、直ちに鳶職人が仮囲い(工事現場の柵)を組んでいきます!

鳶工が組む足場がなければ、他の業種の方々は作業に当たれないのです。


現場により、多種多様で作業の内容は様々ですが

その工事自体に必要な足場を組み立て、最後は足場や仮囲いを解体し、工事完了となります!

皆様が良く利用していらっしゃる近所のショッピングモールであったり、

住んでいるマンション、会社のビルから学校まで

全ての建物の工事に関わる、” 無くてはならない ” とても重要な仕事の1つです!


何もない場所から工事が始まり、

工事完了後、何十年先も

自分の携わった建物の全貌を眺めた際の達成感、やりがい等を感じる事は

非常に素晴らしいもので建設業の特権と言えるのではないでしょうか(^_^*)

私自身、株式会社協洋に全くの素人の状態で入社しました。

もうすぐ1年半が経過しますが、最初から社長をはじめとした会社全体の活気強く

明るい雰囲気で、先輩・上司の方々に助けられ、

初心者でもすぐ溶け込めて、共に作業に勤しみ楽しむ事ができています!


仕事はもちろんですが、プライベートでも全力で楽しむ社風も

この雰囲気の良さに繋がっていると自分は感じていて、自然と楽しくなります!


ほとんどの職人が初めてからのスタートをしていますが、

先輩、上司の皆さんがサポートしてくれるのでなにも心配ありません^_^

そんな、株式会社協洋は新しい仲間も続々と増え更に活気溢れる会社となっています!


鳶職に興味のある方はもちろん、転職、手に職を付けたいなど考えている方々

是非株式会社協洋にお問い合わせください、社員一動歓迎いたします(^^)

最後になりますが記事を読んで頂きありがとうございました!


次回のブログ記事も良かったらチェックよろしくお願いします(^o^)