鳶工~三種の神器~続

こんにちわ(●^o^●)今日の島根県松江市は過ごしやすい日中でした♪

雨が降りそうで降らない感じ午後からは少し曇になってしまいましたが

それもそれで過ごしやすい気温でした(●´ω`●)

体調崩されないように気を付けてください(o*。_。)o

さて、1つ前の記事の続きを書いていこうと思います。

鳶職にとっての【三種の神器】

「玉掛け」 「足場」 「鉄骨」これら3つの資格について

少しまとめてみました(@_@)

まず

[玉掛け技能講習、玉掛け特別教育]

鳶の仕事に就いてまず最初に取なければいけない

最も重要で、必ず必要な資格なのはこの【玉掛け】です。

この【玉掛け】とは、クレーン等で荷を吊る時に、

ワイヤーロープなどを吊り荷に掛ける作業を [玉掛け]と言い、

これを外す作業を [玉外し] と言います。

この一連の作業をするには【玉掛け】の資格が必要です。

鳶の仕事にはたくさんの様々な種類があったと思いますが、

どんな仕事・作業にもこの玉掛け作業が出来ないと話にならないそうです。

この玉掛け作業には、人の命がかかっている。そうです。

次に

[足場の組立て等作業主任者技能講習]

【場足の免許】と言われるのがこの資格。

取得には足場作業の実務経験が3年以上必要な資格です。

吊り足場や張り出し足場、または高さが5メートル以上の足場の組立て解体、

変更の作業には足場の免許の有資格者を配置することが法律で

義務づけられています。

最後は

【建築物等の鉄骨組立等作業主任者技能講習】

鉄骨建方に絶対不可欠な資格の1つ。

取得には鉄骨に関する作業の経験が3年以上必要な資格です。

高さが5メートル以上ある建設物の鉄骨、鉄塔の組立解体、変更の作業には

この足場の免許の有資格者を配置することが法律で義務づけられています。

 

この他にも色んな免許や資格があり、どれも作業するには必要な資格です。

安心・安全に仕事・作業をするにあたって、資格がものをいう時代なのも

事実ですが、より信頼や技術向上や自分自身の自信や誇りの1つに【資格】が

強味になるんだなと思いました。

ぜひ、興味があるものなど取ってみても損はないかなと思います!(^^)!

私も何かしら頑張ろうと思いました(*´▽`*)w